2017年8月26日土曜日

地域でいちばんピカピカなホテル


著者:宝田圭一
出版社:あさ出版
発売日:2017/1/17

読了日:2017/2/19

「あいさつ・そうじ・でんわ」
この3つを変えるだけで、ここまで変わるのか。
設備も、従業員もそのままで。
何事も凡事徹底。
でもそれがみんなできない。

なるほど、武蔵野小山社長の経営塾なのね。


【目次】

はじめに

  • 大手ホテルチェーンにも負けない「地域でいちばん」のホテルに成長
  • ホテルの変化に一番驚いているのは、お客様より従業員
  • 「エクストールイン熊本銀座通」が経営難に陥った2つの理由
  • 誰にでもできることを、誰にも真似できないレベルで徹底する。
  • ホテル業界以外にも使えるサービスの極意

序章 廃業寸前の旅館を立て直した奇策とは?


  • 5億円の借金を抱えたまま、社長に就任。立て直しに選んだ策は?
  • 復活の決め手となった「4つ」の取り組み

第1章 なぜ経営不振のホテルがピカピカと輝きだすのか


  • ビジネスホテルは、生活必需品である。
  • 「ビジネスホテルは、だれが経営してもつぶれない」は本当か?
  • 川六グループが「インバウンド需要」に力を入れていない理由
  • 経営難に陥ったホテルには共通点がある
  • 「お客様の声」を集めた分だけホテルは輝きを増す
  • お客様からいただく声が、スタッフにやる気を起こさせる

第2章 「そうじ」でホテルがピカピカに変わる


  • 【掃除】掃除は、お客様に感動を与える「魔法のツール」
  • 【掃除】「環境整備」を導入して、整理・整頓を徹底する
  • 【掃除】環境整備の「5つ」のメリット

第3章 「あいさつ」と「でんわ」で社員がピカピカに変わる

  • 【挨拶】大きな声で挨拶するだけでも、ホテルの評価は良くなる
  • 【挨拶】大手ホテルチェーンにも負けない川六の挨拶
  • 【電話】予約の電話がかかってきたら、「お名前」をお呼びしながら電話に出る
  • 【電話】ホテルからお客様にセールスのお電話を差し上げることもある
  • 【電話】最初に電話に出た人が「わが社の顔」

第4章 小が大に勝つ戦略

  • 「ホテルの再生」とは、「社員の再生」をすること
  • 旧メンバーの協力が得られなければ、再建はできない
  • お客様満足度よりも先に従業員満足度を上げる
  • ウェブマーケティングに力を入れて、集客力を上げる
  • ライバルのお客様を川六のリピーターにする方法

おわりに


  • 浸透し始めた「川六ブランド」
  • 事業再生に最も必要なのは、社長の本気


がっちりマンデー(2017.8.27)儲かる!地味チェンジ~なか卯・スタジオアリス

がっちりマンデー 2017.8.27
「儲かる!地味チェンジ」第2弾




なか卯


なか卯、最近行ってないなぁ。
なか卯って他の牛丼屋さんと違って、親子丼があるんですよね。
親子丼に七味振って食べるのおいしかったなぁ。
行きたくなってきた!


スタジオアリス


私も子供の写真撮影では何度もお世話になりました!
あのカメラマンさんの、小さい子を撮影する技術というか努力というかが、すごいですよね。
なりきるには、いろいろ捨てないといけない気がしますが、いい写真を撮ってあげたい!にフォーカスしているからなんでしょうね。

さて、どんな地味チェンジなのでしょうか。
楽しみです。

2017年8月24日木曜日

仕事消滅 AIの時代を生き抜くために、いま私たちにできること



生存率51%!
あなたは生き残る側?
どうすれば仕事が消滅しても人間は幸福か?
いま最も必須の知識!

2025年 まずドライバーの仕事が消滅。金融ではAIファンドマネジャーが人間を駆逐
2030年 銀行員、裁判官、弁護士助手など専門的頭脳労働者がAIに換わる
2035年 経営者、中間管理職、研究者、クリエイターもAIに。サラリーマンは逆年功序列化する

ロボットは性能が上がっても、その数がボトルネックになるために仕事消滅についての人類の本当の敵にはならない。この本の読者の年齢が最年少でも15歳程度だとすれば、大半の読者の一生は、汎用タイプの人型ロボットによって仕事が消滅する危機からは無関係に終わることになる。
一方でAIは違う。人類を超える汎用的でかつ世界最高レベルの頭脳が開発されれば、それは数十分でデジタルコピーできる。
だから本当に心配すべきは肉体労働の仕事ではなく、頭脳労働の仕事だ。仕事消滅は2030年代以降、主に頭脳労働者の職場で起きることになるのだ。(本文より抜粋)


今話題のAI。

AIによって今後10年以内に無くなる業種が雑誌に載ったり、そんな危機感をあおるニュースが最近多い気がする。

機械に奪われそうな仕事ランキング1~50位!会計士も危ない!激変する職業と教育の現場
週刊ダイヤモンド8/22号特集「息子・娘を入れたい学校2015」より
http://diamond.jp/articles/-/76895?page=2

でも、本当にそうだろうか。

私はそうは思わない。

いや、正確に言うと、そんなこと今までにだってあったことで、時代が変わればなくなる職業もあり、新たに生まれる職業もある。

たとえば、19世紀の産業革命の時に、馬車から自動車に交通手段が変わって、馬具職人が職を失ったが、その技術を応用して発展してきたのがエルメスというのは有名な話、らしい。

進化論のダーウィンも言っている(らしい)。

最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である。

さて、AIはどんな未来をもたらしてくれるのか。
願わくば、AIを使いこなす側にいたいものだ。

カンブリア宮殿(2017.8.24)ツインバード工業

カンブリア宮殿 2017.8.24



台頭する新興家電メーカー①
~便利なユニーク家電:ツインバード

ツインバード工業株式会社
 代表取締役社長 野水重明(のみずしげあき)

http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/2017/0824/

家電王国ニッポンに陰りが見える中で、異彩を放つ新興家電メーカーが続々と日本に現れている!
これまでの大手家電メーカーとは一線を画す、その実態をシリーズで追う。
1回目は、新潟県から生まれたツインバード。その製品は、ニッチでユニーク。客の「あったらいいな」の声にとことん向き合い、成長を遂げている。

今回のカンブリア宮殿は、ツインバードの野水社長。

ツインバードのホームページ
http://www.twinbird.jp/

私はツインバードという家電メーカーがあることをを知りませんでした。
ツインバードはどんな製品を作っているかというと、電子レンジや電気ポットなどの調理器具、掃除機、照明器具、空気清浄機や扇風機などの生活家電、理美容・健康器具、テレビラジオなどのAV機器まで、大手家電メーカーと変わらないラインナップをそろえてます。

靴専用の乾燥機とか、
ヘッドスパ美容のスペシャリストの指の動きを再現したヘッドケアマシーンとか。

面白い~

-------------------------

ご意見箱。
お客様を大切にする。

そんな言葉にすると当たり前のことを、愚直にやり続けるとこういう会社になるというのことか。

ちなみにこのツインバード、新潟県の燕三条にあるんですね。
燕三条といえば、モノづくりで有名です。

地方で頑張っている会社の紹介を見ていると、東京にいることが全然有利に思えない。
地方でうまくいっていない会社は東京と違うという人多いけど、東京だってダメな会社はダメだし、地方だって、伸びてる会社は伸びてる。

結局、人次第。
どれだけ熱い気持ちでお客様に向き合っているか。
どれだけ真剣に商品と向き合っているか。

その気持ちを社員に持ってもらうにはどうしたらよいか。
それも、社長次第だろう。
社長の思いが、社員に伝わる。
そして社員も、熱い気持ちで応える。
それが良い会社、良い商品を生み、お客様に喜んでもらえる。

そういう会社が1社でも増えますように。